SAX. Let's enjoy saxophone. Lousy player sax? Never mined, let's go for it! サックスを楽しもう!!
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気まぐれ日記

日記と題しておりますが、ほんとに日記ベースで書けるのかと、申しますとちょっと無理ではないかと思っている今日この頃です。
まあ、自己満足なサイトなので、あまり日記が進んでいなくても、許してやって下さい。

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2006年02月22日(水) 晴れ

 昨日、レッスン日で明大前に行った。その前の週に地元のスタジオで2時間ほど、一人で練習をしていたんだけど、ちょっとあくと、やっぱりうまくいかんものです。もっと練習時間を増やしたいのはやまやまなんだけど、なかなかどうしてそういう訳にもいかず、困ったものだ。
 先生とのレッスンの時は、なるべく予習、復習をして行こうと思っているんだけど、一応、社会人だし、学生みたいに、時間があるわけでは無いので、そのへんが辛いところです。
 ロングトーン、スケールとレッスンが続いて、課題曲のレッスンをするあたりで、ようやく楽器が温まるのか、それとも私の体が温まるのか、やっと吹いてる、みたいな感じになる。
 しかも、最近どうもピッチが合いづらい感じがする。もっと練習出来ると、アンブシュアもしっかりと落ち着いてくるのかな、って思うんですが、どうもうまくいかない。なるべく個人練習の時間をうまく作って、頑張ろうと思う訳です。まあ、プロになる訳でもないし、大人の趣味として始めたのだから・・・。て考えれば、ちょっとづつでいいんだけど、でも楽しくてしかたないので、これは下手でも、楽譜をみて、指が動き、やってるって思われるくらいになりたいと思うのです。目指せ、キャノンボール・アダレイ!!目指せ、ウェイン・ショーター!!目指せ、チャリー・パーカー!!何て、ほど遠い夢を描きつつ、少しづつ階段を上りたいものです。

2006年02月16日(木) 雨

 なかなか、自分の練習時間がとれなくて、苦労する毎日です。まあ、この日記には、サックスだけでなく、普段の事も書こうと思ってますが・・・。
 自宅近くに練習スタジオがあり、大変にありがたい環境でもあります。15分ほどあるけば、大きな公園のようなものもあるし、自転車でちょっといけば、大きな川もあります。たまにその川なんかを散歩すると、プーとサックスや、トランペットの音色が聞こえてきたりします。でも、私は、なかなか川や公園で吹く勇気がないのです。なので、いつも仕事の合間や、仕事が暇な日などに、スタジオに電話をして、空いていたら急いで行くって言うパターンがほとんどです。先生の個人レッスンの時に少しでも、上達していたいと思うのですが、これがなかなかそう言う訳にもいかず、苦戦の毎日です。確実に楽しいのは確かなのですが、不器用なのか、なかなか上達しないです。それでも楽しくて、楽しくてしかたない今日この頃です。
 今日も、昼休みの時間を使って、スタジオに行こうかなと思っていたのですが、所用が入り、行けなくなりそうな感じです。まあ、一生の趣味として始めたので焦る事もないのでしょうが、どうも、性格が結果が早くでないと気がすまない性格なもので、少しでもと思ってしまう訳です。自分の性格に戸惑う、30過ぎのオヤジであります・・・。何だこの文章は・・・。オチもないじゃないか!!

2006年02月14日(火) 晴れ

 何だか、日記と言っておいて、昔話かよって感じになってしまってすいません。
ただ、サックスとの私の原点なもので、ついついサックスとの出会い話で長くなりましてすいません。もうしばらくで終わりますので、許してやってください。 たぶんこれ以降は、短くなると思いますので・・・。
 昨年の4月の後半、これから私の先生になる、その方と御茶ノ水駅で待ち合わせた。当然、私は、我が家の財務省を連れていったんですが・・・。
 で、お会いして、挨拶して、どうしましょうか?って感じかなと思っていたら、その先生は、先に楽器屋さんを何件か回ってくれていて、ある程度、予算等に合わせて、考えてくれていたようで、一つの楽器屋さんで、なれた感じで、店員さんにこれとこれいいですか?と楽器を出してもらって、自分の楽器からマウスピースを出して、吹き始めた。簡単に吹いている、先生がカッコイイったらありゃしない訳です。何個かの楽器を吹き比べて、これとこれだなぁ・・・。てな感じで、私に説明をしてくれたのです。「一つは新品で○○円ですね。吹いた感じは良いですよ。こっちは中古ですけど、○○円です。これも吹いた感じはいいですね」と。でも、どっちに決めて良いのか分からない訳です。で、先生に自分だったら、どちらにしますか?と聞いてみた。先生は、簡単に「僕なら、この中古の方にしますね」と、ついでに、「サックスって、新品だから良いってもんでもないんですよ、これは中古で、型はたぶん古いと思うけど、かなりいい感じだし、自分の楽器よりもいい感じですよ」と、その言葉で、私もじゃあ、これにしますと、財務省(奥さんです)の顔を見ると、いいんじゃないのって顔。自分が予定していた予算よりも安くで、かなり良いものを手にする事が出来た。とうとう、念願のマイサックスが我が手中に!!
 その後は、喫茶店で、簡単に楽器の説明をしてくれて、初めてのレッスンの日取りを決めた。そして、新宿に場所を移して、今日のお礼もかねて、先生と私、奥さんとで居酒屋さんへ。サックスの事、音楽について、また、私の仕事など色々と話に花が咲き楽しいひと時を過ごした。
 とうとう、この日から、私のサックスライフが始まった訳です。

2006年02月13日(月) 晴れ

 サックスの楽しさにハマッてしまい、ジャズの魅力にハマッてしまい、ついつい、こんなサイトを作ってしまった!!
 それにしても、こんな楽しいものを何故、今までやらなかったのだろう・・・。まあ、お金が無かったし、時間が無かったし、それよりも夢中になるものがあったのもたしかだし・・・。言い訳をしたらきりが無いが、何てもったいない事だ!!
 それもこれも、ほんの半年ちょっと前の出来事からだった訳だから、人間ってなんて、
いい加減な生き物なんだろう。半年前くらいまでは、すっかり忘れていた訳だから・・・。
  昨年の3月だか、2月だか、その辺りは定かではないのだけれど、何となくサックスをやりたくなった。そう思っていながら、何となく過ごしておりました。ちょうど、巷で「スウィングガールズ」なんて映画がすでにDVDでレンタル屋さんに置いてあったりして、都合よく私の、サックスやる気モードの背中を押してくれた。実は、サックスは10年前くらいに、やってみたいと思っていた。その当時は、お金もないし、暇もないし、ついでに、一つの事だけに夢中になっていた青春真っ盛りだったもので、楽器屋さんで見た、サックスのお値段の高さと光り輝くその風貌に震えて、手が出なかった。「これは、今の私が扱うものではない・・・」なんて考えていたように、記憶しています。で、そのまま、時は流れて〜〜。昨年の2月だか3月に、サックス君が復活です。ちょうど、結婚した頃でもあり、なんか何でも出来そうな勢いなんかもあったりして、奥さんを口説きに口説き、たぶん結婚する時よりも、熱心に口説いたと思います。1ヶ月間、家ではジャズの音楽を掛け続け、何か話しがあれば、すぐにサックスに結びつけ、で、ようやくと言うか、半ば強引にOKサインをもらった。しかも、この1ヶ月間、ただ奥さんを口説いていただけでなく、一応は、買う事を前提にして、色々とネットで勉強と称して、ただサックス関連のサイトを見まくっていた。そのお陰か、OKを貰ってもどんなものを買っていいのかサッパリ分からない。全く分からなければ、お店に行って「ハイ、これ頂戴」ってなるんだけど、サックス関連のサイトに、かなり親切なサイトがあったりして、楽器の選定はサックスを吹ける人(プロと呼ぶような人達の事だと思う)に任せた方がいいよ、とか色々と書いてあって、ド素人の私にはサッパリ・・・。で、どうしようかなぁ・・・、て考えてた時に、奥さんが一言、「あなたも見に行ったでしょ。わたしの知り合いにいるじゃない」そうそう、ちょっと前に、奥さんの知り合いのサックスを吹く人を、私は見ていたのでした。その時は、奥さんに、「あのサックスの人カッコイイなぁ」なんて言ってた訳です。まさかこんな身近に・・・。ワーイ!!早速、奥さんに連絡を取ってもらったら、気持ちよく、レッスンを引き受けてくれて、楽器の選定もしてくれるとの事。ついでに楽器を買う日まで決めちゃった訳です。この時ばかりは、世界の中心で、サックスと叫ぶ・・・て感じで、全ての流れが一つに集結した感じでした。
 ありゃりゃ、えらい長い文章になっちゃった・・・。つづきは、この次にいたします。

 

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